親業(PET)

親業(PET)

トマス・ゴ−ドン 著/近藤千恵 訳/大和書房/定価1,900+税

親業をしっかり身につけたい方々の必読書です。
“親業”とはつまり、子育てのことである。それをあえて親業としたのは、従来の子育ての中では、「子どもがいかに育つか」と、子どものほうにばかり重点がおかれていたのに対し、本書では、「子どもが育つ上で親がいかに関わるか」という親の側に焦点を当てて子育てを見直すところに、ひとつの大きな特徴があるからである。
“親業訓練講座”のテキストにもなっています。

[本文紹介]
◆親の能動的な聞き方が子どもの考える力をのばす。
◆「わたしメッセージ」を使うと、子どもの心にうまく伝わる。
◆親も全能ではない。自分の素直な感情に嘘をつくな。
◆対立を解決する時に勝ち負けを持ち込まない。